イールドカーブ

2022年もあとすこし。
年の瀬はどう過ごそうかしら、という風潮をどこかしこで感じるが、ちょっと大きめのニュースがあった。

金利なき世界から金利のある未来へ 日銀「事実上の利上げ」の先に待つ4つのシナリオ (東洋経済)

直接的な金利の操作にはならないが、長期金利の変動幅を許容する姿勢を見せた。「金融緩和からの出口戦略」とか、「住宅ローンの金利が大変」とか、ミクロとマクロの両方で、周辺の時事が日夜変わる状況にある。

マンションは流通性が高く、不動産市場を占うには1つの検討材料になり得る。一方で、都市部とそれ以外では市場の流通性が異なるため注意が必要である。

2023年のマンション価格、株価・金利予測で見通す(日本経済新聞)

インフレで物価高、円安で物価高。日常生活が少しずつ窮屈になるようなニュースばかりだが、2023年も穏やかに過ごせるように祈るばかりである。